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サスティナダウン羽毛掛け布団1000g
[商品ID] susdw90pr1000g80s5x7
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商品について

サスティナダウン羽毛布団  人の眠りを快適に環境に負荷を掛けない循環羽毛布団

充填物:サスティナダウン(グレー) 90%
       スモールフェザー(グレー) 10%
       充填量:1000g
側生地:80番手サテン ホワイト色
       E-8800 スーピマ超長綿
       綿100%
       35マス(5x7)立体キルト仕上げ
サイズ:150cm×210cm(シングルロング)

商品詳細説明

サスティナダウン羽毛布団:持続的羽毛の活用で地球環境と快適な眠りお手伝い

羽毛の洗浄
サスティナダウンは超軟水で隅々まできれいに洗われますので、その清浄度は新羽毛の3倍清潔な羽毛に仕上がっています。
羽毛の状態
真ん中がサスティナダウン羽毛布団に入っている羽毛のサンプルです。
左:ホワイトグースサンプル
右:ホワイトダックサンプル
側生地にこだわりの羽毛布団
極細綿の80番サテン生地を5x7の35マスに仕上げています。※セミダブルは6x7の42マス
新羽毛布団に負けない暖かさ、快適さに仕上がっています。
SDGsな羽毛布団
羽毛の十分な嵩高さと生地のしなやかさで使う人にとって快適な、環境には優しいいSDGsな羽毛布団です。

サスティナダウン羽毛布団ができること

サスティナダウンとは貴重な資源である羽毛を廃棄、焼却せず持続的に再利用される羽毛のことです。
この循環羽毛=サスティナブルなダウンを使ったのがサスティナダウン羽毛布団です。
(「サスティナダウン(Sustina Down)」と「サスティナダウン羽毛布団」はSLEEPSHOPの登録商標です。)
あなたの使っていた羽毛→ほかの人達へ
         あなたへ
←ほかの人達が使っていた羽毛
羽毛循環から生み出された持続的羽毛活用=
★★★サスティナダウン羽毛布団★★★
サスティナダウン羽毛布団はあなたの使っていた羽毛を他の人々に使っていただき、他の人たちが使っていた羽毛をあなたに使っていただくことで、羽毛の廃棄と焼却で環境に負荷をかけずに羽毛を持続的でリーズナブル(お手頃でお値打ち)に使い続けることが出来る羽毛布団なのです。

サスティナダウン羽毛布団が出来るまで。その1

水鳥の貴重な羽毛を使った布団や衣料などの使われなくなったものを回収し、中の羽毛を取り出して洗い、再生して羽毛を再利用して使い続ける羽毛布団のことです。
再利用とは古くなった羽毛布団やダウンジャケットなどに使用されている羽毛を取り出して、きれいに洗って羽毛の力を取り戻した羽毛を再度布団の側生地に詰めて再度羽毛布団として使用することです。
羽毛回収
羽毛回収:SLEEPSHOP(PineFactory)では使用されなくなった羽毛布団の回収を行っています。
羽毛除塵
羽毛除塵:使用しているダウンは国内工場で超軟水の還元力の高い水を使って徹底的にきれいになるまで洗われています。
羽毛充填
羽毛充填:サスティナダウンは拘りの高品質側生地に充填されることで軽くて暖かい羽毛布団になります。
羽毛乾燥、選別
洗った羽毛を除塵乾燥し、大型の選別機で選別していきます。

サスティナダウン羽毛布団出来るまでその2

側生地縫製
側生地縫製:極細の80番手サテン地を丁寧に縫製して快適な布団生地に仕上げています。
羽毛充填
羽毛充填:側生地にサスティナダウンを充填します。各部位の充填量ごとに丁寧に充填されています。
35マスの羽毛布団
極細80番手綿生地を横5列縦7列も35マスの立体縫製した側生地にダウン率90%の羽毛を充填しています。
サスティナダウン90%
サスティナダウン90%の嵩高さをご確認ください。ふっくらと膨らんで保温性に優れた羽毛布団に仕上がっています。

セミダブルもオーダー可能

セミダブル羽毛布団
受注生産にてセミダブルも製作可能です。
セミダブル羽毛布団
シングルと同じく
極細80番手綿生地を使い
横6列縦7列も42マスの立体縫製した側生地にダウン率90%の羽毛を充填しています。
リサイクル羽毛布団
サスティナダウン90%の嵩高さをご確認ください。ふっくらと膨らんで保温性に優れた羽毛布団に仕上がっています。

羽毛を再利用する理由

それは使える貴重な資源を再利用し、焼却処分によるCO2(二酸化炭素)の排出を防ぐ為。
新羽毛を使用して作られた布団や衣服がいつまでも使い続けれればいいのですが、使用によって羽毛は摩耗したり、人の汗などを吸い込んで委縮したり、絡まったりして本来の保温性を保てなくなってきます。
また一方でこれら羽毛を入れている羽毛布団の側生地が傷んだり、衣服の側生地が傷むと中の羽毛が噴出してきて使用できなくなります。
このような羽毛布団の多くはこれまでは廃棄処分され焼却されてきました。
 

羽毛の廃棄、焼却は二酸化炭素(Co2)を増やします。★★★★★

日本では毎年新しい羽毛(新羽毛)を使った衣料や蒲団が製造されて販売され、古くなった羽毛製品の多くがゴミとなり焼却処分されています。
 1kgの羽毛を燃やすと約1.8kgの二酸化炭素(Co2)が発生します。
羽毛を焼却せず再利用することは二酸化炭素(Co2)の削減につながります。
地球上の全ての生き物の未来の為にこれ以上の羽毛の廃棄、焼却を続けることは出来ません。
廃棄を無くし、資源を有効に再利用することは二酸化炭素の低減となり、地球とそこに住むすべての生き物たちの現在と未来の為に急務となっています。
 

羽毛は私たちと同じ地球に生きる水鳥から頂いた貴重な資源です。

羽毛は手入れして使用すれば長期間使い続けることの出来る貴重な素材です。
現状の羽毛の使用その後を一覧にすると下図の様な分類となります。
環境負荷/
貢献度合   
羽毛活用形態 羽毛の流れ
★★★★★ 羽毛布団等
廃棄、焼却
新羽毛布団→廃棄→焼却
★★ 羽毛布団リフォームで循環利用
リフォーム不可とされるものやリフォームされないものは廃棄、焼却処分されている現状あり。
新羽毛布団→リフォーム→元の所有者へ
★★★★ 羽毛循環と再利用で資源の有効利用による環境負荷低減へ。 使用されなくなった新羽毛の羽毛布団→回収→再精毛→サスティナ羽毛布団製造→利用者のもとへ
環境への負荷を★で、負荷度をその数で表し、環境貢献度を★と星の数で表しています。
羽毛布団廃棄:★★★★★:非常に大きな環境への負荷を発生させています。
羽毛布団リフォーム:★:は自分が使っていて傷んできた羽毛を再生させて利用することで環境への負荷の無いものですが、現実には羽毛の傷み具合や費用の点等でリフォームされないものが廃棄、焼却されている現実があります。
羽毛循環利用:★★★★:使用されなくなった羽毛布団が廃棄されることなく回収され再生されて羽毛布団とに使われることで、お値打ちに提供され広く使っていただけることで環境負荷を減らすことが出来ます。

サスティナダウン羽毛布団で出来ること

私達一人一人が身近な日常の中で地球温暖化と環境破壊を防ぐ為に出来ることの一つに寝具や衣料の廃棄を防ぎ、Co2の排出を防ぐことが出来ます。
その為SLEEPSHOP大阪本店(PineFactory大阪本店)の店頭で自主的な回収とGREENDOWNプロジェクトの一環でも回収に取り組んでいます。

いろんな人が使っていた羽毛って大丈夫ですか?

確かにこれまでは新しい羽毛布団や新しいダウンジャケットを多くの人が使ってきました。
水鳥から採取された羽毛(新羽毛)は食肉の副産物として生まれます。
食肉の副産物からとれる羽毛は様々な汚れや垢や付着物がついた状態です。
それを除塵、洗浄、乾燥、選別して布団や衣料に初めて使用される羽毛を新羽毛と言います。

サスティナダウンは2度洗いしている為に一般的な新羽毛より清潔な羽毛です。
サスティナダウンは一度洗われた新羽毛が使用される過程で擦れあう等で1度目の洗浄では取り切れていなかった汚れや垢なども
取れていたりします。
そうしたものをまず
除塵で取り除き、超軟水で羽毛の細部まで浸透し
還元力の高い弱アルカリの水で羽毛を傷めることが少ない様に洗い
落とすことが出来ます。

使用している羽毛の清潔さの度合いは一般的な新羽毛の約3倍と言う清浄度
日本寝具協会の基準では新羽毛の清浄度の基準は洗浄した水の透視度は1000mmです。
がサスティナダウンの清浄度は3000mmという透視度になる程きれいな羽毛に仕上がっています。
一般的に販売されている羽毛布団の約3倍の清潔度になります。
同じ精毛工場で洗って作られている当社販売の新羽毛の羽毛布団と比べても約1.5倍の清浄度になります。

リサイクル羽毛を使った羽毛布団は多くのホテルや旅館などではこれまでも使われております。
おそらく多くの人も無意識のうちに使った経験をお持ちだとおもわれます。
それはホテルや旅館などの業務用の羽毛掛け布団としてです。
こうした業務用で使用される場合ダウン率は70%前後が多く、側生地も綿とポリエステルなどの化繊糸の混じった生地が多く使用されています。
それらに対してもSLEEPSHOPのサスティナダウン羽毛布団はダウン率90%という羽毛の質と側生地は高級で高価な綿100%の80番手サテン生地を使用していますので暖かさと軽さ快適さにおいてはるかに優れたものとなっています。
安心してお使い頂ける羽毛布団となっています。

使用するのは綿100%の生地のみ。

この羽毛布団に使用するのは綿100%生地です。
織は朱子織と言われるサテン生地です。
理由は羽毛の働きを最大限に引き出し快適な寝心地、肌触りを実現する為です。
しかも生地は厳選しています。
まず無地であること。
柄着色の為の顔料は側本来の働きの邪魔になることは有っても有益なことはない為。
軽さにもこだわり、快適な肌触りと化繊生地にはない通気性、寝心地を実現しています。
サテン地(経5枚朱子)
サテン地(経5枚朱子)

極細で極上の綿糸を使って軽く手快適な羽毛布団に仕上げています。

80番手の糸1kgでは約135kmの長さになる細さの糸を使っています。
この糸の1kmの糸の重さはわずか約7.4gという軽さになります。

サスティナダウンは多様な羽毛の集まりです。

鳥の種類もグース(ガチョウ)とダック(アヒル)の羽毛が混じりあっています。
寝具や衣料に使用される水鳥にはグース(ガチョウ)とダック(アヒル)があります。
通常これらは新羽毛の段階ではそれぞれの鳥種別表示で販売されています。
がサスティナダウンでは鳥種で分けることなく、そのダウンの率で分類されています。

ホワイトやシルバー、茶色など様々な色の水鳥の羽毛が混じりあっています。
既に使用されていた羽毛を回収して再利用するサスティナダウンには実際に使用されていた様々な羽毛が集まっています。
回収された羽毛製品を解体して取り出された羽毛から無作為に集められたダウンの色は日本で流通し使用されている羽毛の種類や色合いがそのまま表れたものです。
その為に混じりあった色合いは一般的に下の写真の様になりますので、SLEEPSHOPではグレーと表現しています。

色の違いで羽毛の質に違いが出ることはありません。
水鳥にも人と同じ様にいろいろな色の水鳥がいます。
人の皮膚の色にもいろいろな色の違いがあるように。
皮膚の色によって人の価値や能力に違いがあるのではないのと同じように水鳥の羽の色の違いによって羽毛の能力や価値にちがいがあるのではありません。
羽毛種類
左:ポーランド産ホワイトグース
中:サスティナダウン
右:フランス産ホワイトダック
同じ重量の羽毛を入れています。
左:ホワイトグース
右:ホワイトダック
中のサスティナダウンにはいろいろな色のダウンが混じっています。
サスティナダウン
グースとダックが混じり合い、ホワイトもグレーも茶色も混じったサスティナダウンの羽毛です。

質の高い羽毛布団を最大に生かす為に作られた布団カバー
酵素洗い二重ガーゼ布団カバー

折角の質の高い羽毛布団も布団カバーの質が悪ければ羽毛布団本来の働きも出来なくなります。
世間で販売されている布団カバーは柄や色で見た目でお客様を惹きつけることに集中した「売る為に良いもの」で「使って良いものではない!」と考える拘りの社長が糸、織、精錬(洗い)全てに拘って創った天然石鹸、天然酵素洗いで作った掛け布団カバーです。

・化学物質に晒されていない無漂白のコットン素材を使用しています。
・アレルギーの原因となりやすい染料や漂白剤、柔軟剤を使っていません。
・天然無染色ですから変色しません。コットンそのものの色となります。
・柔らかさと耐久性を維持する為に、生地に負担を掛けない丁寧で安全な製法で作られています。
・柔らかくてサラリとした肌触りを是非ご堪能下さい。
・もちろんご家庭の洗濯機でお洗濯可能です。
・ 他に枕カバーとマットレス用BOXシーツもご用意しております。